LIFESTYLE
ヴィンテージと暮らす家
「ちょっと品のいい人が住む家」をテーマにデザインした、ヴィンテージ家具が映える平屋です。
年輪を感じるアンティークチェアや真空管アンプ、木製の業務棚など、味わいあるコレクションが空間に深みを与えています。大きな屋根と低重心の外観は田園風景と調和し、ウッドデッキで過ごす休日はコーヒーを片手にゆったりとしたひとときに。
薪ストーブの揺らぎや室内窓から差し込む光が心地よく、セカンドリビングはおこもり感と開放感のバランスが絶妙。漆喰壁と木の調和、古家具の味わいが調和した空間で、趣味と日常が自然につながる暮らしが実現されています。
品のイイ人が住む家
「この家のテーマは、ちょっと品のいい老人が住む家です」と言うFさん。 彼はまだ40代。言葉だけで聞くとピンとこないのだが、実際にお邪魔するとたしかにこれは「ちょっと品のいい老人が住む家」なのである。まるで長く大切に住み継がれてきたような風情を漂わせているが、ここは昨年できたばかりの新居。
雰囲気づくりに一役買っているのは、趣味でコレクションしているヴィンテージの数々だ。
前の持ち主も愛用していたことを感じさせるチェア。
キズにも愛着がわきそうな味のある佇まい。