LIFESTYLE

10 FEELE K様邸

「求めていたのは、この開放感」。
何気ない毎日を贅沢に感じられる家

外観はネオホワイト×アンティークブラウンの組み合わせをオプションでセレクト。景色に馴染むナチュラルで落ち着いた雰囲気のなかに、モダンな印象を感じさせてくれる

森のなかにいるような、
いつも木の心地よさを
感じられる家で暮らしたかった

そんな希望を持っていたKさんが選んだのは、スタンドバイホームの商品のなかでも、光の入り方や風の通り道まで計算されたパッシブデザインが特徴のFEELE。
画一的なデザインの家はもともと好みではなかったと言うKさんにとって、招き屋根が印象的な外観デザインもポイントだったそう。
無垢の木を贅沢に使ったナチュラルな雰囲気はもちろんのこと、家族の視線がよく通るオープンな間取り、「すべてがイメージに合致していました」とKさんは話す。特にパッシブデザインについては、完成した家で暮らしはじめてから効果を実感したようで、「ひと夏過ごしてみましたが、採光も風通しも絶妙で、自然の心地よさを感じながら快適に過ごせました」とのこと。

その住み心地は、当初から思い描いていた「森のなかにいるような家」そのもの。Kさんが思い描いていた木質感と開放感、そして爽快感まで満たした家となった。

豊かな質感の無垢の木をふんだんに使った空間には、かねてより望んでいた森のなかにいるような自然の心地よさがあふれる。

リビングダイニングの開口部はワイドオープンサッシへとアレンジ。窓を全開にすることで、より開放的なひとときが生まれる。
広々とした屋根付きのウッドデッキもKさんのお気に入り。休日には友人や親戚などを大勢招いて、ここで大BBQ大会を開いているそう。
ソファなどのインテリアも、内装の雰囲気に合うように新調。壁や天井のブラウンともマッチさせ、色調に統一感を持たせた空間をつくり上げた。
毎日の料理も、リビングダイニング、さらに2階とひと続きの開放的な空間で。
2階のフリースペースは寝室として使用。木のぬくもりで、1日の始まりと終わりを心地よく。
「色調にちょっとメリハリをつけたい」との思いから、床は無垢の木をホワイトにアレンジ。
お気に入りのキャップをおしゃれに飾ったりと、窓際もアイデア次第で飾り棚へと変身する。