LIFESTYLE
薪ストーブライフを楽しむ家
薪ストーブライフ
そんなK様が魅せられたのが「薪ストーブ」。空気ではなく、床や壁など空間全体をあたためる薪ストーブの心地よさは、一度知ると離れられないと言う。そんなご主人、当初はうまく火が付かずに苦労もされたそうだが、その楽しさ、そのあたたかさに、ついには薪小屋をDIYしてしまった。家の外装と同じ塗料で仕上げるあたりが心憎い。
庭先に積まれていた丸太たちは自らカットして、庭先で薪を割る。そんな景色に自然と生まれるご近所とのコミュニケーション。二倍近くに広げたウッドデッキは、そんな方々と楽しむ週末のBBQでも大活躍する。元は仙台市内に住まわれていたK様ご家族にとって、そんな郊外での人間関係も心地よいものだと言う。「実際に、薪でも割ってみますか」と豪快に斧を振り下ろすご主人。「パパ、頑張ってー!!」 こんな声援のある風景も、薪ストーブのある暮らしの魅力と言えるだろう。