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空を見上げた20年。ブルーインパルスと中越大震災復興記念祭

2026.04.26

こんにちは。長岡で平屋を建てるならスタンドバイホーム × 東洋住建 代表の間嶋です。

4月19日日曜日、小千谷で中越大震災復興記念祭のブルー・インパルス展示飛行を見てきました。

平成16年(2004年)10月23日17時56分に中越地震は発生しました。川口町川口で最大震度7。小千谷市でも震度6強が観測され上越新幹線が脱線、建物、道路などあらゆるものが被害を受けました。調べるとこの日の日没時刻は16:58です。余震が続く中であたりはどんどん暗くなり、電気もガスも止まっていて、寒さに凍えながら夜を過ごした人も多かったと聞きます。

私の住む柏崎市は小千谷市から30kmくらいの距離にあり震度は5程度でした。幸いにも自宅周辺は大きな被害はありませんでしたが、停電になり道路の信号機が消えている中、小学生だった長男をサッカー場へ迎えに行きました。ランタンの明かりで夕飯を食べ、頻繁に余震が来るので妻と子どもたちを挟んで添い寝をしたことなど、今でも鮮明に覚えています。

小千谷市では中越地震から20年を迎えた令和6年(2024年)に復興記念祭を計画していましたが、台風の影響で中止となり、あらためて今年開催されました。

イベントの目玉は航空自衛隊第4航空団第11飛行隊ブルー・インパルスの展示飛行です。人口約3万人の小千谷市に約10万人が来場しました。薄曇りだった空もだんだんと青空になってきて、最高の展示飛行を見ることができました。あれから20年かぁ・・と感慨深く空を見上げました。

弊社は、中越地震の以前から構造にこだわって住宅を建ててまいりました。中越地震の直後には、お客様の住宅を巡回させていただき、建物とお客様自身の無事を確かめました。今後も構造計算を元に、耐震・耐風・耐積雪性能の高い、安心して暮らせる住宅をご提供し続けます。

おわり