WOOD EGG PROJECT

RELIFE THE FOREST 東北の森を生き返らせる。

緑が生き生きと輝き、水は清らかに流れ、生き物たちが躍動する。
山々は四季折々に姿を変え、豊かな恵みをもたらしてくれるー。
そんな森がいま、整備されずに荒廃し、失われようとしています。
かつての豊かな森を取り戻すことがWOOD EGG PROJECTのミッションです。
私たちはこのプロジェクトを通して森を生き返らせるとともに、
ふるさと東北の活性化にもつなげたいと考えています。
大切な森のいのちを守るために。美しいふるさとを後世に引き継ぐためにー。
WOOD EGG PROJECT が始まります。
緑が生き生きと輝き、水は清らかに流れ、生き物たちが躍動する。 山々は四季折々に姿を変え、豊かな恵みをもたらしてくれるー。 そんな森がいま、整備されずに荒廃し、失われようとしています。 かつての豊かな森を取り戻すことがWOOD EGG PROJECTのミッションです。 私たちはこのプロジェクトを通して森を生き返らせるとともに、 ふるさと東北の活性化にもつなげたいと考えています。 大切な森のいのちを守るために。美しいふるさとを後世に引き継ぐためにー。 WOOD EGG PROJECT が始まります。

STORY FROM THE TREE 1本の木から生まれるストーリー

1本の木が木材として十分な大きさになるまでには、数年から数十年という長い歳月がかかります。
一度でも人が手を入れた森では、木を適切に間引き、育て、伐採し、使ったらまた植えるという
サイクルを常に繰り返すことが重要。
この森を整備する際に出る間伐材を使って地元ブランドの商品を開発し、
より多くの人に届けようとするのがWOOD EGG PROJECTの一つの取り組みです。
地元の良質な「資源」「才能」「職人」がコラボレーションすれば、
その土地にしかない付加価値の高いものを生み出すことができるでしょう。
1本のか細い木は、たとえ生長過程で間引かれたとしても、
ものづくりに利用されることで新たないのちを吹き込まれていきます。

WOOD EGG PROJECTが考える創生事業モデル

  • LOCAL RESOUECE

    東北の木を生かす

    東北には都会にない豊かな資源(素材)があります。しかし残念ながらそれらを有効に活用できてはいません。 良質な素材を用いて、その土地ならではの高品質なものをつくること。まずは地元の木を使ったものづくりから始めます。

  • GOOD DESIGNER

    才能あるデザイナー

    いくら才能が豊かでも、プロデュース力やビジネススキルがなければ芽は出ません。そうした埋もれた才能を発掘して職人やプロダクトと結びつけることで、その土地独自の良質なブランドを生み出します。

  • WOOD EGG MEISTER

    腕のたつ職人たち

    いい素材とデザインが揃っても、実際にカタチにする技術がなくてはものづくりはできません。WOOD EGG PROJECTでは高い技術をもつ地元の職人と素材、デザインをつなぐことで付加価値の高い商品づくりを行います。

  • HOUSE 家を作る
  • FURNITURE 家具をつくる
  • TABLE WARE 食器をつくる
  • FOR ENERGY 燃料をつくる
Branding of WOOD EGG PROJECT

Branding of WOOD EGG PROJECT

地元の「資源」「才能」「職人」を結びつけて良質で価値ある商品をつくり出し、東北地方の活性化へとつなげること。それがWOOD EGG PROJECTに込められた私たちの想いです。

THE FIRST ACTION WOOD EGG PROJECTから生まれた最初の取り組み
国産の無垢材で建てる家。

WOOD EGG PROJECTが目指しているのは、地元東北の「地方創生」に貢献することです。この壮大なビジョンを実現するために、私たちはさまざまな取り組みを多角的に行っています。 STAND BY HOMEの家づくりもそうした取り組みの一環です。
木を伐るというと「環境に悪そう」なイメージがあるでしょう。けれどもまったく逆で、一度でも人の手が入った森では、地表に光が届くように、人が常に木を間引いたり枝打ちしたりしなければ、木は大きくなれません。 木を間引いた際に出るのが間伐材です。まだ細くて小さな間伐材は木材としての需要がなく、タダ同然の価格でしか取り引きされないため、 たとえ伐採されたとしてもその場に放置されるなどして、さらなる悪循環を生み出していました。間伐材を有効に活用する方法はないかー。そう考えて開発されたのがSTAND BY HOMEです。
STAND BY HOMEは間伐材を使った規格住宅です。建材をモジュール化することにより、一般住宅の基準に満たない小さな間伐材を利用できるので、自然の木を使った高品質な家をより少ないコストで建てられるというメリットがあります。 家づくりを通して、間伐材の利用価値や需要が高まり用途が広がっていけば、山は積極的に整備されるようになり、本来の健全な循環サイクルを取り戻すことができるでしょう。
STAND BY HOME の展示場は、間伐材を有効活用する住宅モデルとしてはもちろんのこと、WOOD EGG PROJECTの拠点として、地元の資源と人をつなぐ「場」としての機能も果たします。 こうした一つひとつのアクションが実を結び、ふるさと東北の活性化につながれば嬉しいです。

WOOD EGG PROJECT コンセプトムービー

STAND BY HOMEの取り組みに共感し、一緒に展開していただけるパートナーを募集中です。

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